鋤伯(Johaku) さんがブースト

SW2.5の体験卓を立てます。
GMマガジン6号記載のシナリオで1レベル2名での病魔に侵された少女を救うために魔剣を取ってくるお話です。
※サメ要素ありです。

シノビガミの私立御斎学園の忍法名の規則はせんじゅつ(占術・戦術)が得意分野だからなのだろうか。
元々軍師とかが占い師みたいなところがあったのが理由かもしれないけれども。

システム初心者にこそやってみてもらいたいシナリオがあるのに、大抵初心者と同卓するのは突発卓なのでGMの準備ができずサンプルシナリオになりがち。

CRPGとTRPGの個人的理解
ゲームハード=ゲームマスター
ハードシステム=ルールブック
ソフト=シナリオ
DLC=サプリメント

#ソードワールド2.5の神官考察 信仰先:神の指先ミルタルバル もっと見る

.5の神官考察
信仰先:賢神キルヒア
サブ技能:セージ
解説:第三の剣出身の神です。サブ技能の組み合わせ先はもちろん学者です。
 ロールプレイ面では思考をすることが重要ですので探偵やエキセントリックな天才のロールができるのが最大のメリットかもしれません。
データ面でもセージが成長していくにつれ魔法の効率が上がりますし、他の魔法系統まで一つの技能で使えるようになっていき攻撃でも活躍できます。さらに知識と名のつく判定では高い達成値を目指せます。
そこまでいくと神話のキルヒアのように剣を使ってマルチアクション型の軽戦士としての活躍も狙うのも良いかもしれません。

.5の神官考察
信仰先:食福神ミィルズ
サブ技能:レンジャーとか?
解説:ショート・ストーリーズで名前が出てきた大神です。教義的に戦闘にそもそも向いていない可能性は高いですがものを摂取する技能との相性が良いかもしれません。ロールプレイがしやすく野営シーンが最大の見せ場です
今後データが設定されることがあると良いなと思っています。サプリメントでの追加信仰先の個人的な有力候補の一つです。影響力は大陸クラスなので強力な神聖魔法を持つかもしれません。それまでにこの神を信仰する神官を先に作ってみても良いかもしれません。

.5の神官考察
信仰先:風と雨の女神フルシル
サブ技能:フェアリーテイマー
解説:攻撃的な神官に可能性を感じ妖精使いを推します。ティダンとシーンの娘ということですがどちらかというと違う大陸の某女神や妖精神との隠し子を思わせます。
データ面で見ると神聖魔法は極地環境で便利です。主に信仰されているブルライト地方では高山や砂漠に行く際に使用すると思います。またパーティの風や水による攻撃力を上げられますので妖精を召喚しつつ風と水の融合攻撃!といった演出ができるのは楽しそうです。
また変化や成長をもたらす神なのでそういった点を踏まえた年若いキャラクターや植物の成長に関わる魔法が使えるためメリアに対して使ったりすると面白いかもしれません。

.5の神官考察
信仰先:慈愛と復讐の女神ミリッツア
サブ技能:ファイター
解説:非常にわかりやすいですが戦士との組み合わせがとても良いと思います。
 この信仰先は母の愛といったものをロールする際によく合うものです。設定上は女性しかなることができないということがありますが、その利用を考えてみたり、何かを守護をすることで本当の愛とはなんであるかといったことを表現で演出しやすい信仰先と言えます。
データ面では味方のダメージの引き受けやダメージを受けるると攻撃が強くなるといった神聖魔法によって幾つかの戦闘技能なしでもパーティーの仲間を守ることができます。その分神官自身の基礎体力・精神力や筋力と装備が必要とされます。

.5の神官考察
信仰先:樹神ダリオン
サブ技能:レンジャー
解説:実はエルフ出身の神であるダリオンの神官にはやはりエルフの野伏が設定やデータ的に最高の相性です。メリアやリカントに信仰しているものがいますがどちらかというと妖精使いや拳闘士の技能を主軸にした方がより相性が良いです。
データ面では自然環境にいる際にメリットが大きい神聖魔法が多く、特にエルフにとって不安な体力の補正を与えるものや自然環境に潜むことにメリットのあるものがあります。また強力なつたによる相手の拘束魔法があります。
 薬草やポーションの存在も考えると継続戦に特化した信仰先だと思います。

.5の神官考察
信仰先:鉄道神王ストラスフォード
サブ技能:ライダー(魔導機メイン)
解説:この神官は非常にわかりやすいです。設定的には魔導機師と組み合わせたくなりますが、やはり騎手との組み合わせが鉄板でしょう。
ロールプレイとしては好奇心の強いキャラクターとマッチします。
 データ面ではなんといっても車輪がついている物体の性能を上げる神聖魔法があり、また仲間と協力することによることで相手に強力な弱体化をもたらす魔法に対し手数を増やせるバイクに乗ることがおすすめです。
またなんといっても他の種類の騎獣では見られない器用さを基準とした特殊能力を持っていることは注目に値します。これで後衛にいながらも強力な攻撃手段を確保できます。
またドワーフなどでは種族特徴で炎による攻撃から常に一緒に動く騎獣を守れます。神の出身種族であるドワーフとの相性が特に良いため技能や種族を選ぶ神という印象があります。

.5の神官考察
信仰先:導きの星神ハルーラ
サブ技能:ライダー(幻獣メイン)
解説:イーヴと同じく対魔神特化と言えます。設定面ではイーヴとほぼ同じですが、こちらは後衛向けなのでガメルをより騎獣に回せるのが利点となります。
ロールプレイ面では星にまつわる言動をさせると面白いかもしれません。
 データ面で見るとこのタイプの神官は騎獣を活躍させることに特化してい流と思います。動物以上に強力で特殊な能力を持つ幻獣を前線で戦わせ、自身はパーティー全体の体力を管理する形です。
直接幻獣であることのメリットは多くありませんが、幻獣の多くは人間並みの知能を持つため高レベル環境では奈落に飛び込ませた後に外部から救出することで奈落に突入する前から内部の情報を得ることができる可能性があります。また、魔物知識に関連する特殊神聖魔法を持つこともシナジーと言えます。

.5の神官考察
信仰先:奈落の盾神イーヴ
サブ技能:ライダー(動物メイン)
解説:対魔神特化の神です。まず設定面で注目したのが新しく追加された種族ティエンスが主に信仰している先の一つということです。ティエンスは動物や幻獣といった生き物系の騎獣との相性が抜群な種族です。
 騎獣が動物なのは前衛に立つ以上、防具への投資額が大きくなるための金欠対策も兼ねています。
データ面で見るとこのタイプの神官はパーティーの守護者を目指せるのではないかと思います。理由としてはこの神の神聖魔法にダメージを抑えるものがあるからです。コストが重く効果時間も短いのですが、この神官が身を固め攻撃を自身に集中させることで、効率が跳ね上がります。
 逆に自身は前線に出ますが生半可な攻撃はなかなか通じないため自らの攻撃は騎獣や仲間に任せ、主動作は常に自身を回復させることが望ましいでしょう。
 高レベルの環境では耐久力に不安もあるので理想を言えばタフネスや頑強を取れるように後に戦士の技能をある程度上げることも必要でしょう。

.5の神官考察
信仰先:月神シーン
サブ技能:シューター
解説:この女神は2.0の設定では超長距離ミサイルのような弓を撃つことができます。他には暗闇での行動を可能にさせることから射手を兼ねることが良いと判断しました。
ただ、シーンの神官は回復特化型になりやすいと思います。そのため弓を撃つ機会は少ないと思います。それでも回復の必要がない時や暗い夜に遠距離から強弓で一方的に射撃することができるのは利点でしょう。また妨害のできる特殊な矢を使うとより効果的です。
暗闇を利用することや様々な方法でパーティーを守る。といったロールプレイができるある意味ティダンの神官と正反対であり、なりふり構わず本当に大事なものを守るRPのできる神官かもしれません。またティダンと比べて神聖魔法の関係上、アンデットよりも生きているものに強いです。

.5の神官考察
信仰先:太陽神ティダン
サブ技能:フェンサー
解説:この神が加護を与えた種族であるソレイユを基に考えると高い筋力と軽装がコンセプトといえるでしょう。
さらに特殊神聖魔法ではアンデット特攻と戦闘環境を整える特徴が見られます。
正々堂々とした戦いを好む教義的にも武人肌のキャラクターが「マルチアクション」や「魔力撃」を使い少ないMPで戦う設計になっているのかもしれません。
そのため、ある意味ティダン神官にとってはプリースト技能の方がサブともいえます。

.5の神官考察
信仰先:妖精神アステリア 
サブ技能:フェンサー&スカウト
解説:この女神が加護を与えた種族はエルフというのが個人的にポイントと思っています。
妖精という概念を生み出した女神でもありますが、本質的には諜報に関わっていたり、祭具を見ると近接戦にも長けていたことがわかります。
さらに、特殊神聖魔法の効果範囲が短い点を考えると前線で敵の攻撃を避け、混乱させるのがこの宗派の戦い方の基本と思われます。
 場合によってはスカウトで変装して魅了を駆使して、敵地に潜入するのも可能かもしれません。
ただ、単純に経験点の都合上技能のレベルが低くなりやすいので全体的な基礎ステータスが高い点でもエルフ向けと感じます。
他にマルチアクションが可能な点もシューターなどよりもフェンサーが相性が良い理由になると思います。変幻自在の成長性も魅力的です。

.5の神官考察
信仰先:炎武帝グレンダール
サブ技能:ファイター
解説:この神官は基本的に物理戦闘を行うことが耀くポイントになります。そこで、グレンダールの特殊神聖魔法の特徴や加護を与えたドワーフの特徴を鑑みるとファイター技能がサブには最適と思います。
基本的にこの構成では重い鎧を着て魔法や銃弾などを精神力で受けきることが必要で、そのため神官生まれよりもファイター技能を生まれを選ぶことも必要になる場合があります。
 また、特殊神聖魔法の効果を最大限に発揮するには仲間への攻撃をいかに自分に向けさせるかが問われます。
そのため「かばう」型や「ブロッキング」や騎獣を使った単騎での前線構築がいいかもしれません。
総じて自身の防御力を高めることが重要な信仰先だと思います。

.5の神官考察
信仰先:始祖神ライフォス
サブ技能:バード
解説:この宗派の神官は基本的に平和主義であることから武器を持つことはあまりなさそうなのと、2.0時代の神にまつわるアイテムで胡弓に関する神話があることや、呪歌の中には戦闘を回避することにつながるものがあるのでこの技能を選びました。
もちろん蛮族との戦いを推奨する国もあるくらいですから戦士系の技能もいいと思っています。戦士職の中で強いて言えばフェンサーがライフォスの人間時代の戦い方に近いのかなと思います。ただ、2.0の流派の要素も取り入れると「かばう」や「マルチアクション」型のファイターも非常に良いと思います。

.5の神官考察
プリースト以外にどの技能を持たせると世界観や役割として自然なのだろうかと考えることがあります。
現時点での自分なりの考えを記録も兼ねて流します。
*数値上の最適解ではないです。

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